2026.6/7(日)
【東京から長野移住2年目 移住子育てブログvol.5 in松本市】

written by太田 尚哉
こんにちは!ライフィットクリエイターズハウスの太田です🏠 最近は散歩がてら、よく家の畑に息子と一緒に行きます。
《チョキン!と小さな収穫祭》 お天気の良い昼下がり、息子と一緒に畑へ。 ツルをぐんぐん伸ばした緑の中に、可愛いお花と立派なサヤエンドウがたくさん実っていました。「これ、取っていい?」と、小さな手で器用にハサミを握る。 東京にいた頃は「スーパーで見るもの」だった野菜が、今では「自分の手で収穫するもの」へと
自然に変わってきているのを感じます。
「とれたー!」と見せてくれたサヤエンドウは、お日様の温かさが残っていてピカピカ!自分で収穫できた達成感で、息子はとても満足気でした。
これこそ松本への移住で求めていた、何よりの「生きた体験」です。 《畑から食卓までを体感する、最高の食育》 我が家では、収穫したお野菜はその日のうちにいただくことも良くあります。 今回は、定番の具だくさんお味噌汁に。さっと火を通したサヤエンドウは驚くほど鮮やか!一口かじると、シャキッとした心地よい歯ごたえと一緒に、採れたてならではの強い甘みが口いっぱいに広がりました。 普段は「お野菜ちょっと苦手……」と言うこともある息子ですが、この日は大興奮。 「これ、取ったやつだよね!」と嬉しそうに話してくれて、進んでお口へポイ。
「あまくて美味しい!」と、あっという間にピカピカに完食してくれました。 大人が頭で教えるよりも、「自分で採ったから美味しい」「さっきまで畑にいたものを今食べている」という
ライブ感に勝る食育はありませんね。 日々の生活そのものが豊かな学び場になってくれる、長野での暮らし。 次はどんなお野菜が収穫できるか、今から楽しみです!
最後までお読みいただきありがとうございました🙇
「これ、取っていい?」と、小さな手で器用にハサミを握る。
東京にいた頃は「スーパーで見るもの」だった野菜が、今では「自分の手で収穫するもの」へと
自分で収穫できた達成感で、息子はとても満足気でした。
さっと火を通したサヤエンドウは驚くほど鮮やか!一口かじると、シャキッとした心地よい歯ごたえと一緒に、採れたてならではの強い甘みが口いっぱいに広がりました。
普段は「お野菜ちょっと苦手……」と言うこともある息子ですが、この日は大興奮。
「これ、取ったやつだよね!」と嬉しそうに話してくれて、進んでお口へポイ。





