COLUMNコラム

2019.10/26(土)

注文住宅のリビングを吹き抜けにすることについて松本市の業者が解説!

「リビングをテレビで見た吹き抜けにしようかな。」
「吹き抜けにする際に、デメリットってあるのかな。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
せっかく注文住宅を購入するなら、おしゃれにしたいですよね。
そのため、リビングを吹き抜けにすることを検討する方が多いと思います。
しかし、吹き抜けには、メリットとデメリットがあります。
そこで今回は、注文住宅のリビングを吹き抜けにするメリットとデメリットを解説します。

 

□吹き抜けにするメリット

 

*日当たり

新しく住宅を建てる際に、隣家との距離が近いことや土地の狭さで悩む場合があります。
隣家との距離が近いことや土地が狭いなどにより、リビングに太陽の光が届きにくくなるかもしれません。
しかし、吹き抜けにすると、1階と2階がつながります。
そして、2階に窓を設置することで、太陽の光をリビングに届けられます。

 

*開放感

リビングの横の面積を大きく確保できない方もいらっしゃると思います。
しかし、横の面積が確保できなく、天井も低いと、圧迫感や窮屈感を覚える可能性があります。
そこで、吹き抜けにすると、圧迫感や窮屈感を解消できるかもしれません。

 

□吹き抜けにするデメリット

 

*照明の配置

リビングを吹き抜けにすると、照明の配置が難しくなります。
例えば、高い位置に照明を設置すると、掃除や電球交換が大変になるかもしれません。
そのため、リビングの照明をどこにつけるかがポイントです。
対処法は、壁に照明を設置することです。
すると、掃除や電球交換が簡単に行えます。

 

*エアコンが効きにくい

リビングを吹き抜けにすると、その分、リビングが広くなります。
すると、エアコンの効きにくくなります。
そのため、エアコンを強くする必要があり、光熱費が高額になるかもしれません。
対処法は、夏は天井にシーリングファンを設置したり、冬は床暖房を設置したりすることでエアコンの代わりにできます。
シーリングファンとは、天井に設置して、室内の空気を循環させるファンです。

 

□まとめ

今回は、注文住宅のリビングを吹き抜けにするメリットとデメリットを解説しました。
この記事を参考に、注文住宅のリビングを吹き抜けにすることを検討してみてはいかがですか。
当社は、「デザイン」「フル装備」「性能」の3つをコンセプトして、松本市を中心に注文住宅を提供しています。
「家づくりについて相談したい!」という方や「注文住宅を検討している!」という方はお問い合わせください。
理想の家づくりが成功するように、スタッフが精一杯お手伝い致します。

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